レーシックはポピュラーで安全な屈折矯正手術
レーシックは、角膜の一部をエキシマレーザーで切除して近視・乱視を治す、世界で最も多く行われている屈折矯正手術で、メガネ、コンタクトレンズ同様にポピュラーな矯正方法となっています。
レーシック先進国アメリカでは、1995年にFDA(米国食品薬品局)がエキシマレーザーの有効性と安全性を認め、本格的なレーシック時代が始まりました。プロゴルファーのタイガーウッズやハリウッドスターなど多くの著名人が手術を受け爆発的に普及しました。2002年度には、アメリカ国防総省が米軍兵士にレーシックを受けるように推奨し予算化をしたことも報じられました(2002年4月1日、ワシントンポスト発)。また、米国PGA(プロゴルフ協会)がツアー選手の手術費を負担するなどをみても、社会的にレーシックが認められてきた証拠といっても良いでしょう。
そして日本でも、1997年からレーシックが行われるようになりました。2000年1月、厚生労働省(当時の厚生省)がエキシマレーザーを近視矯正をするための医療機器として認可したことから、本格的なレーシック時代に入りました。そして、その効果と安全性に対する評価は年々高まり、今では安全な手術として定着して、多くの眼科施設で行われるようになってきました。近隣の、中国・韓国・台湾といった東アジアでもレーシックが盛んに行われていることから、日本にも同様にますますその数は増えてくると思われます。
当院でのレーザー屈折矯正手術
当院は2000年11月よりレーザー屈折矯正手術を開始しております。2007年06月現在で手術件数は3000件を超えております。手術法もレーシック・PRK・LASEK・Epi-LASIKとさまざまな方法を取り入れております。
レーシック手術時のエキシマレーザーは米国VISX社 Star S4を使用し、フラップ作製はモリア社製マイクロケラトームM2を使用しております。
 
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